何かで成功したいとき、一番手っ取り早い方法は、すでにその分野で成功している人の戦略をお手本にすること
By.マリア・ヴェローソ

売れるセールスコピーの最短ルート!写経の仕方!

あなたは次のうち、どちらを選びますか?

  1. 技術がなく中身が伴っていない、勘違いのセールスライター
  2. 知識を増やし、時間を掛け、行動に移して学ぶ1人前のセールスライター

もし、あなたが1番を選ぶなら、このページはあなたには必要のないものです。なので、すぐにページを離れ、違うノウハウを探すことをオススメします。しかし、もしあなたが2番を選んだなら、このままページを読み進めてください。

きっとあなたのお役に立てるでしょう。

売れないセールスライターの共通点

【自己啓発が目標達成に必要な理由?】

売れないセールスライターの
共通点とは?

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、学べば学ぶほど、売れるセールスコピーが書けなくなるのか?なぜ、こんなに学んでいるのにちっとも売れないセールスコピーが仕上がるのか?なぜ、結果が出ないのか・・・?

実は、多くの大成者であるセールスライターが、口を揃えて言うことがあります。それは、、、

売れるセールスライターになる一番の最短ルートは、成功したセールスレターを書き写すことだ

ということです。

言うまでもなく、ゴミ箱にゴミを入れたらゴミしか出てこないように、売れないセールスレターを学んでも、売れないセールスレターしか書けるようにはなりません。最悪なのは、間違った文章の書き方、言い回し、そして売れない言葉の癖を体に刻み込んでいることです。

ところが、、、

初心者でありがちなパターン。それは、売れているかも分からない、その辺にあるサイトのセールスレターを参考にしているということです。これは絶対にやってはいけません。「売れてそうだなぁ」という理由だけで真似をするのはやめましょう。

では、具体的にどのセールスレターを書き写せばいいのか?

興味があるなら、もう少し読み進めてみてください。

売れるセールスコピーの最短ルートは写経…

人の行動心理を使った セールスコピーはズルい?

ただ書き写しても
意味がありません…

率直にいって、セールスライターの世界ではこれを「写経」と言います。

とはいっても、ただ書き写すだけではありません。上の空で写経をしても何も身につかないのは言うまでもないでしょう。

実は、写経をするときには意識するべき重要なポイントがあります。

とはいっても、あまりに基本的すぎてあなたは驚いてしまうかもしれません。しかし、忘れないでください。感情が動かない、つまり売れないセールスレターを書ける人のほとんどはコツコツを積み重ねています。

もっと驚くのは、プロのセールスライター、大成功しているセールスライターも写経を続けているということです・・・。

これが、写経をする際の意識するべき重要なポイントです。

売れるセールスコピーを書くための写経のポイント1

大成功をしているセールスコピーを探す

先ほども言いましたが、これが絶対条件です。

写経をするべきセールスレターをご紹介します。これは、世界一売れているセールスレターです。セールスライターを多く生み出しているダイレクト出版さんがオススメしています。

というより、日本の、そしてアメリカのセールスライターもこの『ウォール・ストリート・ジャーナル』のセールスコピーを写経しろ、と言っています。日本を写経したい場合、間違いないのはダイレク出版さんのセールスレターかもしれません。

特に、代表取締役の小川忠洋さんが書いている『Dr.モルツの自分を変えるイメージプログラム』や取締役である寺本隆裕さんの『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』のセールス動画を書き写すのもオススメです。(動画ですが…)

売れるセールスコピーを書くための写経のポイント2

言葉遣い、表現、リズムを考えながら写経する

セールスコピーを学ぶ際にもっとも障害となるのは、言葉遣いや表現の仕方に悩んで、手が止まってしまうことではないでしょうか?

実は、ほとんどの人が堅苦しく歯切れが悪いコピーになっています。写経をするとき、次の魔法の質問をしながら書き写してください。それは、、、

  • なぜ、この表現を使っているのか?
  • なぜ、この言葉遣いをしているのか?
  • なぜ、ここで「、」や「。」を使っているのか?
  • 構成はどうなっているか?
  • なぜ、ヘッドラインをこれに選んだのか?

問うべき質問は他にもたくさんありますが、これがもっとも効果のある写経方法でしょう。写経に時間を費やし、努力する価値は十分にあります。きっとあなたも驚くでしょう。

売れるセールスコピーを書くための写経のポイント3

写経は必ず3回する

え?1回書き写したから十分だって?

それは大きな間違いです。なぜなら、たった1回だけで学べるのはほんの少量。一回素振りをしたからといって野球も上手くなりませんよね・・・

写経は、すればするほど気付きを得られます。「なるほど!だからこんな言い回しだったんだ!」と。とはいっても、飽きてしまって止めてしまっては意味がありません・・・。

2回目、3回目は違うセールスコピーを写経したあとにするのもいいかもしれません。ちなみに、日本一フィーの高いと言われるセールスライター兼マーケターの寺本隆裕さんは、1回書いたら別のセールスコピを写経すると言っています。

さて、一体どのくらいで1人前になれるのでしょうか?

その答えはこれです・・・

売れるセールスコピーを書けるまでの重要な真実…

売れるセールスコピーを書けるまでの重要な真実…

あなたにとって
聞きたくない話…

これを聞いて「マジか…」「1人前になるのにそんなに掛かるのか…」「止めようかな…」と思う人もいるかもしれません。しかし、これは重要な真実です・・・。

これは、アメリカの有名な会社で言われていることですが、、、

1人前のセールスライターを作るのに2年〜4年は掛かる

といわれています。もちろん、人によって差があると思います。しかし、1人前の野球選手、サッカー選手、空手家になるにしても膨大な努力と時間が必要なように、売れるセールスコピーを書くのにも労力が必要です。

どんな技術も積み重ねが必要だということを頭に入れておきましょう。

最後に、アメリカで有名なセールスライターの言葉をプレゼントします。

何かで成功したいとき、一番手っ取り早い方法は、すでにその分野で成功している人の戦略をお手本にすること
By.マリア・ヴェローソ

つまり、売れるセールスコピーを写経しろ、ということです。

P.S.

もしあなたが、セールスライターの知識・スキルを増やしたい、、、と考えるなら、何も言わずに下記のページに移り、基本を学んでみてください。きっと驚くでしょう。

セールスライター必須スキル?『ツァイガルニク効果』とは…