この世で最も悪質なこと…
それは、、、

【自分を責めるのをやめること…】

自分を責めることです

あなたが最初にやること。

それは、自分を責めるのをやめることです。

「今日やらなくてはいけない仕事」
「明日やらなくてはならない仕事」
「今日の約束事」

これらを実行するよりも、まず自分を責めるのをやめることが今、あなたがやるべき最優先事項です。なぜでしょうか?答えは簡単です。

あなたはあなた自身を袋叩きにしているからです。自分自身を陥れているのです。それだけではありません。「自分を責めること」は、何も抵抗できない人に金属バッドで何度も何度も殴りつけているのと一緒なのです。

こんな状態で笑顔でいれるわけがありません…

きっとあなたは、自分を好きになりたいと思ってこの記事にたどり着いています。なぜなら、タイトルを見て何とも心に響かなければ、クリックはしないでしょう…

この世でもっとも効率が悪いこと、それは、、、

自分を責めること
他人を責めること

こう言ったのは、マット・フューリーです。

言うまでもなく、「自分を責めるのをやめる」ことで、今日1日の景色が変わります。友人や家族、同僚や上司に笑顔で接することができます。何よりも自分自身を認めることができます。

これを聞いて「はぁ?何を言っているんだコイツ」とあなたは思ったかもしれません。しかし、科学者や心理学者によく言われている事実があります。それは、、、

自分を責めることは
この世で最も悪質な行為

ということです。

あなたが自分を責めるので、多大な迷惑を掛けてしまう相手がいます。それは誰でしょうか?家族でしょか。友人でしょうか。同僚でしょうか。いいえ、違います。それは、、、

あなた自身です。

あなたは自分を責めます。落ち込みます。あなたはモチベーションが下がります。あなたは周りの人に機嫌を悪くした態度を取ってしまいます。周りの人はあなたと話したがらなくなります。

言うまでもなく、これは負のスパイラルです。

自分を責めることと
反省をすることは別物

ほとんどの人は何かに失敗したり、納得の行かないことがあると、自分を責めるのです。でも、忘れないでください…

自分を責めることは反省ではありません…

自分を責めることで、得られるものは何もないという事実を知ってください。得られるものは次のこれらです。

  • 絶望感、、、
  • 無気力、、、
  • モチベーションの減少、、、
  • 劣等感、、、

「反省する」ということは、「次はうまくやるぞ」という決意です。

そして、反省する人はこんな自問をします。

「次はどうすれば上手くいけるかな?」

しかし、自分を責める人の自問はこうです…

「なんで自分はこんなにダメなんだろう?」

つまり、フォーカスしているところが全然違うのです…。では、一体どうしたら自分を責めることをやめられるのでしょうか?

自分を責めるのをやめる秘訣

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自分を責める人の共通点…

私は学生時代、2年間うつ病でした。

カウンセリングに通っていました。理由は簡単です。自分自身を、釘のついたコンボウで何度も何度も殴りつけていたからです。この表現は冗談ではありません…

つまり、朝起きても、学校にいるときも、バイトに行くときも、ベッドに入る時も「バカな人間だ」「欠陥人間だ」「不器用な人間だ」「失敗者だ」という言葉とイメージが頭の中を巡っていました。

しかし、私がやっていたことは、絶対にやってはいけないことだったのです。なぜなら、この方法が、自分の脳をプログラムする方法だったからです。これに気づいたのは、脳科学を勉強してからでした。

“想像したことは4ボルトの電流で脳に刻み込まれる”

こう言ったのは、アメリカで有名なパフォーマンスコーチングのリー・ミルティアです。ウォルト・ディズニーやIBMをクライアントとして持っています。

つまり、自分を「ダメな人間」としてイメージし続けると、「実際にその人間を演じるように行動してしまう」ということです。

あなたは「なんか今調子がいいな」「なんでもできる」と感じたことはありませんか?不思議なことに、そんなときは何でもうまく行きますよね。なぜでしょうか?それは、、、

「出来てる自分」をイメージしているからです。

しかし、この話を聞いて「はぁ?ただ想像しただけでそれが現実になるわけないじゃん」とあなたは思うかもしれません。その通りです。「自分はお金持ちだ」と想像してもお金が降ってくる訳ではありません。

しかし、どこの国でも明らかになっていることがあります。これは真新しいことではありません。それは、人間は、想像したことが感情になり、感情になったことが行動に移り、行動に移ったことが結果に繋がるということです。

実証済みで、多くの国で証明済みの事実があります。それは、、、

“人間の脳は、実際の経験と想像上の経験を区別できない”

この言葉は、Dr.モルツの著書『サイコ・サイバネティクス』で言っています。なぜ、ドモリの子供が出来てしまうのか、なぜ「出来ぞこない」と呼ばれる子供ができてしまうのか…

それもこの本で分かります。

つまり、私がここで言いたいはは、「自分を責める人」というのは、失敗している姿や失敗するであろう将来を何度もリハーサルしてしまっているのです。

今までの失敗も具体的に思い返してしまいます。

人間は繰り返しの生き物、つまり習慣の生き物です。何度も「失敗の自分」をイメージすると、その度に脳に「ダメな自分」をプログラムすることになるのです。

このようにして出来上がってしまうと、厄介です。なぜなら、本当に才能があって、誰よりもできるのに、それを認めようとしないのです。

あなたが今すぐやめるべきこと

【自分を責めるのをやめること…】

あなたが今すぐ
やめる」べきこと

忘れないでください。

あなたが今すぐやめるべきことは、「自分を責める」です。それだけではありません。「ダメな人間だ」「失敗者だ」「何もできない人間だ」「不器用な人間だ」と思うのをやめるのです。

他にも、、、

自分を責めるのをやめる1

「一時的」な失敗を「一生」の失敗だと思うことをやめる。

自分を責めるのをやめる2

反省する代わりに、自分を責めることをやめる。

自分を責めるのをやめる3

簡単な目標をかかげる代わりに、自分に厳しい目標をかかげるのをやめる。

自分を責めるのをやめる4

劣等感や優越感に浸る代わりに、人と比べることをやめる。

自分を責めるのをやめる5

できる自分を思い浮かべる代わりに、失敗するかもしれない未来を思い浮かべるのをやめる。

難しい目標を立てるのをやめるのです。ほとんどの人は達成できるはずもない目標を掲げます。そして責めるのです。なんて意地悪な性格でしょうか。あなた自身に意地悪する事をやめるのです。

“責める理由”をあなた自身に課す事が目標になってしまっているのです…

今日から、あなたはあなた自身を責めるのをやめる。これを決意してください。

Dr.モルツのこの深い言葉を思い出してください。

“あなたは、あなたの過ちではない”

つまり、あなた自身が過ちなのではなく、あなたが取った行動が過ちという意味です。何を言っているかよくわからないかもしれません…

こういう意味です。

「自分が取った行動はダメである」と「自分はダメである」という意味は全然違います。ダメな行動を取るのが人間です。

人間は誰しもダメな行動を取ってしまいます。しかし、ダメな人間などいません。この意味を理解してください。あなたは失敗してしまうかもしれません。でも、取った行動は失敗でも、あなた自身は失敗ではない。ということです。

人間は繰り返しの行為によって作られていきます。あなたが今日から脳にプログラムするのは明日起こるかもしれない「良い事」です。

人間は気付かないうちに、脳に「ダメな自分」をプログラムしている

それも長い間。

人を責めることをやめる

他人を責めることも、リラックスできない原因だとDr.モルツは言っています。つまり、人がリラックスできない原因は、誰かを責めることです。自分も含めて。

他人を許す。あなたを許す。

この二つをやめることで、どれだけ1日のクオリティーが上がるか、実践すればすぐに分かると思います。

責めるのをやめるのが難しい…

しかし、あなたは「”責める”のをやめるのが難しい」と感じているかもしれません…

分かっていても、責めたくなるときは誰にでもあります。もちろん、私にもあります。そして、責めてしまったことについてイライラし、「責めたこと自体を責める」という悪循環に陥るのです。

これは大きなトラップです。

なので、良い方法があります。それは、、、

あなたの気持ちを全て肯定することです。「責めるのをやめることができない」というのは珍しいことではありません。なので、「また責めちゃったな」と自分の気持ちを認めることもできます。責めるか認めるかは自分で選ぶことができるのです。

どうしても責める必要があるとき…

責めたくて責めたくてしょうがないとき。

あなたはそんな時もあるでしょう。「こればっかりは責める必要がある!」と思う時もあるかもしれません。そんな時でも、責めないであげてください。どうしても必要な時でも、少しだけ責めるだけにしてください。

そして、すぐに、「ごめんね」「でも頑張ったよね。ありがとう」と言えるようにしましょう。

中には、責めるのをやめるのは中々勇気のいる考え方だったりします。

人と比べるのをやめる

人間の8割は劣等感を感じている。

というのを聞いた事があります。この数字は大袈裟ではないと思います。劣等感というのは、他人と比べなければ感じる事が絶対にない感情です。

でも、人と比べる事でメリットがあるのは、向上しようと感じる時だけです。しかし、実質問題では人と比べることによって「あの人にできるのに、僕は…」と責める人が多いのです。

なので、人と比べるのはやめる。

同僚と比べる→やめる
家族と比べる→やめる
友達と比べる→やめる
大切な人と比べる→やめる
他人と比べる→やめる

比べるのは、この世でたった一人、自分とだけにしてください。

劣等感→やめる
優越感→やめる

あなたは、誰よりも優れていない
あなたは、誰よりも劣っていない
あなたは、あなたに過ぎない

こう言ったのは、Dr.モルツです。

自分を責める人生はつまらない…

【自分を責めるのをやめること…】

人生は短すぎます…

1日たったの1440分しかありません。

その1分1秒、最大限に楽しむことができるのは、自分を大切にして生きているときだけです。自分自身を誰よりも大親友だと感じているときだけです。自分を本当の意味で好きになれずに、他人を好きになることはできません。

もしかしたら「何言っているんだこの人」とあなたは思ったかもしれません。

しかし、鏡の前に立って「今日もありがとね」と自分自身に言えている人はどれくらいいるでしょうか?自分に「今日も頑張ったね」と褒めてあげれる人はどのくらいいるでしょうか?

ほとんどの人は、「他人からの褒め言葉」を求めています。しかし、大人になった私たちは自立しなければなりません。もちろん、「他人からの褒め言葉」は嬉しいものですし、モチベーションが上がることは間違いありません。

しかし、「自分を褒める方法」を知っていなければ、あなたの人生は一生「他人に左右されている」ということになってしまいます。あなたの人生をコントロールするのは他人ではありません。

あなた自身です。

1日の小さな目標を達成したら、自分自身で褒めなければいけません。「よくできました」スタンプを押すのは自分自身です。

「自分を責めるのをやめる方法」は、他人に褒めてもらうことではありません。「相手が自分のことを好きになってくれたら自分のことが好きになれる」と思っていては、あなたの人生はずっと他人に左右されたままです。

もっと極端に言えば、世の中に左右されてしまいます。

自分をコントロールできるのは、他人ではなく、自分だけです。

なので、あなたが今すぐやるべきことは、、、

自分を責めるのをやめること。

そして、自分自身に「よくできました」スタンプを押すことです。

P.S.

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