メリークリスマス!

 

こんにちは。

集客文章研究所の今田です。

もうすぐ今年も終わりますね。。。

今日は、僕がこの2年間で、ずっと気付かなかった大失敗についてお話ししたいと思います。

 

今田が犯した2016年と2017年の大失敗

 

僕は、これまで一生懸命に営業をしてきました。

毎日、毎日、いろんな交流会に参加をして、アポを取り、たくさんの人と会ってきました。でも、契約が取れるようになったのは、交流会に参加をするのをやめてからでした。

それまでの僕は、プラス思考に目標を設定して、ずっと交流会に参加をしていれば、いつかは大成功して、たくさん契約が取れると思って頑張ってきました。さらに、このセールスライティングの能力さえ使っていけば、営業もラクにできるものだと思っていたのです。

 

でも、それは、大きな間違いでした。

 

小手先のテクニックをいくら学んでも、契約が取れることはありませんでした。

自分の不安や迷い、そして自信の無さが相手にも伝わっていたのです。

 

実際に契約が取れるようになったのは、テクニックに固執するのを止めてからでした。

もっと、ラクな方法があったのです。

 

勉強しても結果が出なかった理由

 

僕は、素晴らしい教材や塾、そして研修に数十万、数百万もの投資をしてきました。

本を読んだり、音声を聞いたり、セールスライティングやマーケティングについても、たくさんの勉強をしてきたのです。でも、現実は何も変わっていなかったのです。

 

僕は、自分には才能がないと思って、ショックでした。

 

  • セールスライターなのに、なんで自分のセールスもできないの?
  • 集客するプロが、なんで自分の集客もできないの?
  • それっておかしくない?

 

実際、そう言われたこともありました。

もちろん、実績はそれなりにありますし、成果もそこそこ出しています。

しかし、本当に自分の集客には大きな課題があったのです。

自分でもそう思っていたので、それが自信の無さに繋がり、「こんな自分が本当に仕事をしてもいいんだろうか?」と思って、アポを取っても、断られるのが怖くて、たくさんアピールした後、結局何も売らない・・・なんてことが続きました。

 

  • 「この人には貢献できる」
  • 「この人の商品なら絶対に売れる」
  • 「というより是非ライティングさせてもらいたい」

と心から思っても、傷つきたくないので、「買っても買わなくてもどっちでもいいですよ?」なんて偉そうな態度を取って、余裕ぶっているフリをしていました。

 

見栄を張って余裕ぶっていました

 

格好をつけていたのです。

 

「自分は紹介が回っているから大丈夫です^^」

これが、口癖でした。

 

いい顔をして、誰にも嫌われたくないばっかりに、自分のセールスレターを書くことに不安と恐れを持っていました。みんなにいい顔をしようとすると、手が止まるのです。そして、営業も。

なので、どんなに交流会に参加をしても、どんなに営業のアポを取っても、営業をしない自分がいました。

 

完全に「待ち営業」でした。

 

そして、僕はやっと気付いたのです。

 

当然ですが、営業をしなければ何も売れるわけがないのです。

 

言葉に出さなければ誰にも気付かれない

 

これは、当たり前のことですが、僕にとって、衝撃の事実でした。

営業しなければ売れないのです。

自分の商品がここに存在していて、それを提供していることを口に出さないと、誰にも気付かれないのです。

 

「ビジネスで失敗するのは、たいていの場合、経営者が外に出て行って売り込みをしないことにある」

By.ダン・ケネディ

 

風が全く吹かない場所に、どんなに待って立っていても、風は起こらないのです。

自分が走らない限り、風を感じることはできません。

 

時として私たちは、傷つきたくないばっかりに、「何もしないこと」を選択してしまうことがよくあります。それは、いろいろなケースにあります。

 

例えば、知識だけ詰め込んで、行動しないケース。

知っているけど、使わないので、結果が出ないケース。

 

これは、セールスライティング(セールス文章)においても同じことが言えます。

 

例えば、ブログを書いたり、Facebookに投稿する人はごまんといます。

しかし、僕と同じように、人にどう見られるかを気にして、「単なる日記」になっている人が少なくないのです。結果が呼び起こす文章と、単なる日記には、雲泥の差があります。

 

もちろん、結果を作らないことを前提に作っているならいいと思いますし、否定しているのではありません。

 

しかし、もしあなたが、セールスのために書いていて、思ったようにお問い合わせや契約になっていないなら、「受け身の姿勢」だからかもしれません。

「営業しなければ売れない」
「喋らなければ分からない」
「求めなければ来ない」

この原則は、当たり前のようで、とても勇気のいる、誰もが恐れる一つの壁です。

 

 

あなたは、相手に行動を求めているでしょうか?

 

「察してよ」なんて思っていませんか?

 

恐れや不安から、受け身の姿勢になっていないでしょうか?

 

今田 覚

 

P.S.

ということで、、、

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