【広告が表示されない?】Googleアドセンス規約守れてますか?

「毎月収入32万円に育て上げたGoogleアドセンスブログが停止された…」

「Googleアドセンスで生活していたのに…明日からどうしよう…」

もしあなたがGoogleアドセンスに取り組んでいるのであれば、このような状況にならないためにもしっかりとしたアカウント停止の対策を練らなければなりません。

停止に関する違反規約はたくさんありますが、いくら自分が気をつけていても停止になってしまう時があるのをご存知ですか?

「いやいや今田さん、僕はしっかりと規約を守っていますし確認もしているので大丈夫ですよ!」

と思う方も結構多いのですが、実は自分が原因ではなくて自分以外の人が原因で停止になってしまうこともあるのです。

ちなみにアカウントが停止になると、今まで入っていた広告収入が入らなくなります。

「明日は講座にGoogleアドセンス収入32万入るぜひゃっほー!」

と思いきや、アカウント停止によりメールが一通送られ、ひざまづいてしまうことにもなりかねません。

逆に、Googleアドセンス収入のみ毎月50万円とか稼いでいる人でアカウントが停止になってしまうと明日からの収入は一切なしです。これ程怖いことはないと思います。Googleというのは世界でも有名で、私達はGoogleアドセンスから給料をもらっているのです。Googleに逆らえばクビになるのも同然です。

「クビ=アカウント停止」
「アカウント停止=給料もらえない」

不労所得収入が得られる媒体が完成したとしても、アカウント停止に掛かれば何もかもが終わりです。

では一体どうしたらいいのでしょうか?

Googleアドセンスのアカウントが停止になる理由とは?

以前にも規約違反についてご説明しましたが、この記事でも簡単に説明します。この規約を破るとGoogle

Googleアドセンスのアカウント停止に
ならないためのポイント1

一般的なブログかどうか

あなたのブログは子供でも高齢の方でも、つまり誰でも見れるような記事になっていますか?反社会的な言葉や違法的な内容にはなっていませんか?アダルトなキーワードは使われていませんか?

誰でも見れるブログが一般的なブログです。明らかにアダルトな内容や画像・動画の貼り付けだったりすると、Googleアドセンスの規約違反です。アダルトなキーワードが一切なくても通り道な説明で雰囲気はアダルトであっても同じことです。

Googleアドセンスのアカウント停止に
ならないためのポイント2

自分で広告をクリックするのはNG

意外と知らない方もいるみたいですが、自分で設置したブログの広告をクリックしてしまうと完全なる規約違反です。Googleに土下座したとしても「間違いました<(_ _)>」じゃ済まないとまで言われています。

それが例え、誤クリックだったとしてもです。

Googleアドセンスのアカウント停止に
ならないためのポイント3

クリック誘導もNG

「ここクリックして下さい」などの誘導は禁止事項の一つですので、間違っても誘導しないようにしましょう。

誘導をしていなくても、紛らわしい配置になっていればNGにあたります。どういうことかというと、例えば、タイトルの下に広告を貼るのも規約違反です。なぜなら、タイトルの下に広告があったら、「タイトルで説明されているのがすぐ下の広告」と判断してしまう人が多いからです。

自分ではそのつもりでなくても、規約違反に繋がりますので気をつけましょう。また、

Googleアドセンスのアカウント停止に
ならないためのポイント4

コピペ・リライト

面倒臭いからと言って、他の記事の内容をそのままコピペして貼り付けて書いた記事は言うまでもなく、NGです…。

意外と知らないのが、リライトもNGということです。

リライトというのは、「、」の位置や単語の位置、文章の前半と後半の入れ替えなどの誤魔化しです。間あいだを少しだけ変えたりした記事も、実はバレてしまうのです。

つまり、しっかりとした“オリジナルコンテンツ”で書かなくてはならないということです。しかし、世の中にはたくさんのwebサイトがあって、コピペしたつもりはなくてもコピペ判定が出る時もあるのです。

「じゃぁ一体どうしたら・・・」

と思うかもいるかもしれませんが、安心してください。現代ではかなり優れたツールが揃っています。有料のものですが、「コピペリン」や「影武者」という”コピペチェックツール”と呼ばれるものたちです。

私はクライアントの記事をチェックする際に「影武者」を使用しています。「影武者」については文字数と回数が決まっていてやや高額です。100回4000円くらいです。

「コピペリン」は年間6000円なので財布に優しいツールで何回でも使えます。個人的には「コピペリン」をおすすめしています。しかし、残念ながらMacは未対応なのでWindowsの方におすすめします。

検索すれば出てきますよ。

では、自分以外の人が原因でアカウント停止になる場合もご説明します。しっかりとした対応方法があるので必ずチェックしておいてください。

他人が原因でアカウント停止になるって本当?

冒頭でも述べましたが、自分以外の人が原因でアカウント停止になることもあります。私自身の経験はありませんが、被害者は少なくありません。

しかも、いとも簡単に嫌いな人のブログのアカウントを停止にできるという事実があるくらいなので厄介です。もし自分のブログが嫌われたとしたら、“ある情報が一つ”バレるだけで悪意で停止される可能性もあるということです。

その情報とは、

「Googleアドセンスコード」

この情報だけです。

上記でも説明した規約違反の一つに「一般的なブログである必要がある」と述べましたが、つまり、アカウント停止をしたい人のブログのリソースを調べることによって、”Googleアドセンスコード”が分かります。

そして、そのコードを他の人が反社会的な表現が多数含まれた記事に設置することによって、規約違反になります。意味は分かりますでしょうか?

つまり、他人専用の広告を使って悪意を働くということです。

「じゃあ、どうやって他の人からの悪意を防げばいいんですか?」

実は、簡単に防ぐ方法があります。自分の指定したブログ以外にコードを貼られても、全く痛くもかゆくもありません。

アカウント停止を防ぐ設定とは?

まず、Googleアドセンスの管理画面を開いてください。

そしたら、一番右上にある「歯車マーク」をクリックします。下記の画像で言うと、一番左のマークです。

Googleアドセンス

歯車マークをクリックすると下記のように「設定」「ステータス」「お支払い」などが出てきますので、「設定」をクリックしてください。

そしたら、一番右にある「歯車マーク」をクリックします。

すると「アクセスと認証」という欄が下記のように出てくるので、そこをクリックします。

Googleアドセンス

そしたら下記の「広告の表示を許可したサイト」にチェックを入れます。次に、その下に自分のサイトのURLをコピペしてきます。「http://www」は入れずに保存します。例えば「konda.com」という感じですね。

Googleアドセンス

最後に「保存」を押せば完了です。

これだけで、悪意のあるGoogleアドセンスのアカウント停止は免れます。意外と知らない人が多いので是非設定しておくといいでしょう。また、iPhoneをお使いの方は「QuickAdsence」というアプリがあります。

自分のコードが他のサイトで使われていないかどうかをチェックすることもできます。このアプリについてはまた詳しく別の記事でご説明しますね。

もし、まだ規約違反をチェックしていないのであれば、チェックしておくことをおすすめします。

アカウント停止されてからでは遅いので気をつけて下さい。

【規約違反を防ぐ重要な13ポイントとは?】