あなたはチラシで
こんな間違いをしていませんか?

 

  • もしあなたがチラシを作ったことがあるなら、なぜ、3色以上使わない方がいいのか、知っていますか?
  • もしあなたがデザイナーなら、なぜ、デザイン性を押し出さない方がいいのか、知っていますか?
  • もしあなたが、これからチラシを作ろうとしているなら、なぜ、商品説明をしてはいけないのか、知っていますか?

(実際、多くの人がこれらで失敗をしています…)

 

このページでは、これらの間違いを正し、どうすれば反応のあるチラシを作ることができるのか?についてお話をしていきます。

 

【ポイント1】3色以上使わない

お客さんにとって、本当に知りたいのは「この商品は私の役に立ってくれるんだろうか…」ということではないでしょうか?

しかし、ほとんどの人は、いろんな色を使いすぎて、何を強調したいのかわからず、お客さんを混乱させてしまうのです。

【ポイント2】デザインにこだわり過ぎない

これは、よくやってしまう間違いのひとつ。

それは、「よく見られたい」という欲求が、チラシを見せる側に出てくるので、ありとあらゆるデザインを組み込んで、キラキラしたデザインや、余計な背景をつけてしまうのです。

自己満足のために作るチラシなら何でも構いませんが、反応してくれるデザインは昔から変わりません。それは、白と黒です。

もちろん、業種によっては変えた方がいいのもあるので、臨機応変に。

【ポイント3】商品説明をしない

商品の説明は多く必要としません。

その人が「最後どうなるか?」ということに注力をおくだけで大丈夫です。

具体的には、アップルのiPodであれば、「16GBも曲が入ります」というのではなく、「ポケットに全曲入れて移動できます」と言った方が、人は反応してくれます。

 

これらのポイントに気をつけるだけで、今までより反応のあるチラシを作ることができるようになります。デザインにこだわって時間をかける必要はありませんし、多くの色を使う必要もありません。

 

優れたチラシは、非常にシンプルで簡単に作ることができます。

 

P.S.

※実は、ホームページのデザインも同じです。