言い訳が上手い人ほど成功はしない

こう言っていたのが誰だったでしょうか?

覚えていませんが、真実だと思います。他にも「多くの人はうまくいく方法よりもアリバイを探す」と言うくらいです。

他にも、、、「計画は失敗」という言葉もあります。

あなたはこう考えたことはありませんか?

・◯◯がもっと上手くなったら◯◯を始める!

・失敗しないように良い方法があったら行動する!

これは危険な考えです…。ほとんどの人は準備期間だけで終わるのです。詳しく説明しましょう

目標達成する人としない人の明確な3つの違い…

目標達成に失敗する人しない人

なぜ、計画的過ぎると目標達成できないのか知っていますか?

計画に多くの時間を割いて、実際に何かをやるための時間が十分にない会社を見ていると、私は頭がおかしくなります。

と言ったのは、ブライアンカーツです。

会社に限らず、個人の目標もそうです。例えば…

・もっと準備ができたらやろう…
・もっと勉強してから挑戦しよう…
・もっと上手くなってからオーディションに参加しよう…
・もっと上手くなってからライブしよう…
・もっと◯◯したら◯◯しよう…

このように、慎重になりすぎる人は、計画だけで終わります。なぜなら、「もっと」の先は一生訪れないからです。もちろん、計画的なのは大切です。でももっと大切なのは行動です…

そして…

期限を決めること。

「準備ができるまで」「勉強が完了するまで」「上手くなるまで」「出来上がるまで」というマインドは、早く終わるはずの仕事でも圧倒的に長くなるのは言うまでもありません。期限が決まっていない物事はいつまでも時間が掛かります。

なぜか?理由は簡単です。

人間は怠け者に出来ているから。

つまり、計画的なつもりでも、それは計画ではないのです。計画には全て期限を付けましょう。

計画の罠…

「失敗しないように計画を立てる」

残念ですが、これは間違っています…

よく、「俺はこんなことで失敗をした。だから次は失敗をしないように、いい方法が見つかったら行動しようと思う」という人がいます。

さて、それから5年経ちました。その人はまだ同じことをやっています。何がいけないのでしょうか?答えは簡単です。計画だけたくさん立てては何も行動していなかったのです。

殆どの物事は、さっさと失敗して、次に移った方が効率が良いのです。失敗しないと正しい道が分かりません。例えば、複雑な迷路に挑戦したとしてます。

ゴールにたどり着くまでに一体、何回行き止まりにあたるでしょうか?ここでこのように考えるとあなたは行動できなくなります。

「行き止まりに一回も当たらず、ゴールに行こう!」

言うまでもなく、こう考えたらフリーズします。なぜなら、行き止まりが失敗だからです。行き止まりが「どの道か分かる」からゴールにたどり着けるのに、矛盾した考えを持ってしまいます。

計画は罠です。

その計画が行動に移すための計画ならうまくいきます。計画に向けてさっさと行動して、さっさと失敗して、さっさと軌道修正して目標達成するのです。

失敗の価値

目標達成するには失敗が必要!

“失敗をしないのは、何もしないのと同じだ”

偉人の言葉でこのような言葉がありました。

もちろん、失敗は嫌です。ですが、失敗を喜ぶような考え方を持つことができれば、もの凄いスピードで目標達成できますよね。なぜなら、たくさん失敗して、正しい道がすぐ分かるからです。

“成功は間違いを消していくプロセス”

こう言ったのは、マットフューリーです。

完璧主義者で計画的な人は、間違いを消すことができません。なぜなら、失敗を恐れてやってみようとさえしないからです。何かを始める前からドロップアウトしてしまっているのです。

Dr.マクスウェル・モルツの素晴らしい言葉をご紹介します。それは、、、

「失敗は人間の特権」

これは、”失敗の価値“を伝えています。人間は必ず”失敗する生き物“です。

私は、「インターネットで稼ぐ方法」という言葉に惹きつけられ、4回失敗しています。総計80万円の借金を手に入れました。

でも、その失敗がなければ、今、Googleアドセンスの自動収入は手に入れていません。毎月何もしなくても10万〜20万円が私の口座に入ってきています。それ程の

「何がダメなのか」を知ることで正しいインターネットでの収益方法が分かりました。

あなたが言い訳が上手いなら、目標達成ができない…

あなたは、自分の人生に全責任を持っていると自信を持って言えますか?

もしそうなら、次のような言葉を言ったことがあるか考えてみてください。。。

「私の◯◯が…」

です。分かりにくいかもしれないので例をあげます。例えば・・・

私の上司が…
私の経済状況が…
私の両親が…
私の育った環境が…
私の同僚が…
タイミングが…

私の◯◯が…

どうでしょうか。

「私の上司がこうだから、私は◯◯できない」「私の両親がこうだから、私は◯◯なんだ」「私の育った環境がこうだから、私は◯◯なんだ」「私の同僚がこうだから、私は◯◯なんだ」「タイミングが悪かったかたら◯◯になったんだ」

この言葉を使うことで、自分の人生に二つのことが起きる

1つ目は、自分の責任を他のせいにすることで、安心する。

2つ目は、安心すると同時に改善能力というコントロールを失う。

つまり・・・

自分の人生は他の誰かにコントロールされている

ということを選んでいる、ということです。冒頭の言葉をもう一度引用します。

言い訳が上手い人ほど成功はしない

言い訳がうまい人は改善点がないので、目標達成することはできません。もう一度自分に聞いてみましょう。このような言葉を使っていないか…「会社が…」「上司が…」「タイミングが…」このような思考回路を発見したら、軌道修正しましょう。

自分の人生の責任を全て背負うのは、目標達成の基礎…

自分で行動できるのはたったの5%しかいない

こう言ったのはアメリカの億万長者コピーライター、ダン・ケネディです。

例えば、「え?みんなiPhoneにしたんだ!だったら自分も買ってみようかな」などです。一番分かりやすいのは、大学を卒業した時の就職です。

95%の人たちは就職をします。

きっと、あなたも就職をしたはずです。私も飲食店に就職をしました。しかし、これは「みんながやっているから、自分もこうしよう」という考えに過ぎないのです。「起業する」という選択肢もあったはずです。

でも、「みんなが就職しているから就職しなくちゃいけない」という固定概念が生まれているのです。なぜなら、”みんながそうしているから”です。

みんな高校に行っているから…。みんな大学に行っているから…。この資格は大事と言われているから…。当たり前だと言われているから…。

これらは全て、あなたの考えではありません。95%の人たちにあなたの思考回路を支配されているのです。

つまり、ほとんどの人は、自分一人で決めることができないのです。

「そんなことは誰もやってないじゃん!何を言ってるの?」となるのです。

しかし、人生本当に幸せに生きている人は「この仕事は天職だ!」「私は毎日ワクワクな気持ちで1日をスタートしています」「こんな素晴らしい人生はない」と思っているのです。

このような人は、自分で決めた人生を歩んでいます。

確実に言えることは、どこからどう見ても5%の人の方が楽しそうに生きています。なぜか?自分の好きな道に突っ込んでいるからです。周りなんて気にしていません。周りの言葉は気にしません。

つまり、95%の人たちと同じことをしても、95%の人たち以上のことはできないのです。みんなが行っていないから、普通とは違う人物になれるのです。

自分から行動できない人

ほとんどの人は自分に任された仕事しかしません。

例えば、自分自身の仕事を自分でチェックするのではなく、誰かにチェックしてもらう前提で仕事をするのです。「完璧な状態」では提出しないのです。なぜなら彼らは、、、

「どうせ見てもらうから」

と思っているのです。

「何か間違っていたら指摘してくれるでしょ」

と思っているのです。つまり、手を抜いているのです。フィードバックを待っているのです。行動するのではなく、待つ・・・。

何かあったら連絡をくれる。

つまり・・・

誰かに依存しているのです。

頑張ればなんとかなることでも、誰かに任せるのです。

目標達成どころの話ではありません。

『思考は現実化する』の著者、ナポレオン・ヒルはこう言っています。

成功する人はプラスアルファの仕事をする”

P.S

気合いや意志力が目標達成で失敗する要素だって知っていましたか?

【目標達成方法のコツ?】頑張るのはもうやめてください