From:今田覚(こんださとる)

父は倒産、母はギャンブル依存、兄は逮捕

学校帰りの夕暮れ時。

玄関を開けようと自宅のドアノブに握りました。すると、家の中から、お皿が割れる音本棚が倒れたような音が聞こえてきました。

いつもの両親の喧嘩です・・・

兄は中学の時から万引きやタバコ、原付を盗んでは乗り回していました。母はパチンコに没頭し、父は母を殴り、それを止める姉。「なんで、お金持ちの家に生まれなかったんだろう」と、私はいつも、他人の家族を妬んでいました。

本当に酷かったのは、家賃滞納が酷くて…

住む家がなくなった時でした

なんとか兄が家計を支え、姉は両親の代わりに、私を高校と大学に連れて行ってくれました。もちろん、奨学金も受け取りました。私も週6で働きました。人と話すのが怖くて、2年間、カウンセリングに通っていたこともありました。

高校2年まではは、ほぼ、クラスの全員から無視されていました。

唯一、私が安らげたのは、ピアノと作曲。独学ではあったものの、高校の文化祭や卒業式の伴奏に選ばれることもありました。大学になると、他大学から編曲依頼もあったので、それなりに音楽の自信はありました。話は飛んで、大学を卒業後。正社員として、2年間、飲食で勤めてすぐに退職。

そして、作曲家を目指して上京しました。しかし、、、

音楽事務所に40万円を投資してしまった話

僕は、音楽事務所に入ることができました。

「君の曲、良いね~」と言われ、その気になった私は、契約書に名前を書いて、音楽学校に通ったのです。仕事をもらえる約束でした。でも、様子がおかしい・・・入るはずの仕事が入りません。この学校はやる気のない生徒ばっかりの上、少なくともこの講師たちは、僕よりも作曲の知識はありませんでした。40万円が一瞬にして飛んで行ったのです。

その後、派遣社員で働いていた私は、手っ取り早く、簡単に、早く稼げる「稼ぐ系」に手を出します。お金がないのに、クレジットカードを切って、150万円ほどの借金をしました・・・でも、それらの美味しい話は、もう時代遅れだったのです。。。

カップラーメンが高級食材に見えました

生活費が苦し過ぎて、カップラーメンが高級食材でした。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう…」成果を出せない自分に腹が立ちました。

中学も高校も成績が悪くて、バカにされてきたことを思い出しました。身体障害者なんじゃないか?と自分を疑ったこともありました・・・劣等感と将来への不安で眠れませんでした・・・

結局、自己啓発を勉強して、偉そうなことを言っているけど、何も変わってない自分にムシズが走りました。

結局、どんなに価値がある曲だって、どんなに一生懸命作った曲だって、どんなに感動する曲ができたって、それが売れなければ、、、

すべて無駄

ということです。

周りを見渡すと、いい曲を書く人、楽器がうまい人、そんな人は数え切れないほどいます。

でも売れないのです。なぜでしょうか?

しかも、それは音楽に限った話だけではありません。

驚いたことに、昔から言われているセールスにおいての格言があります。それは、、、

「素晴らしい商品=売れる」
なんて公式は存在しない

次のようなサービスだって、価値のある素晴らしいサービスです。例えば、、、

  • 慢性の症状を治す整体師
  • 不安や心配が解消されて、生き方が楽になるコーチング
  • 売る罪悪感を解消して、自信を持って営業ができるプログラム
  • ガンや事故、非常事態に助けてくれる保険
  • 国から助成金をもらって、社内旅行や従業員ボーナス、大切なスタッフの人材育成に使える助成金代行

一人でも多くの人を救いたい・・・そう思っている人が多くいます。

でも、売れないのです。

なぜ、価値ある商品が売れなくて、害のある商品が売れるのか?

これにはきっと、なにか秘密がある

そう思いました。

そして、その秘密は本当にありました。

もう諦めようと思った瞬間、とうとう僕は見つけたのです。

人間の行動心理を含んだ文章(セールスコピー)の重要性

売れる秘密は、非常にシンプルでした。

僕は、奇跡的なご縁があって、ダイレクト出版の「セールスライティング」や「マーケティング」に出会って、第二のナポレオン・ヒルと言われた、世界No.1のダイレクト・マーケティング・コンサルタント、ダン・ケネディ氏のプログラムや、日本一フィーの高い寺本隆裕さん(ダイレクト出版)の養成講座と出会うことができました。

ほんの偶然です。

このセールスコピースキルを2年間掛けて習得、実践、そして、ホームページやブログに使うことで、次のような結果を出すことができました。

51万1,666人の訪問者を、毎月自動的に集めることができたのです。

Googleアドセンス管理画面

(※もちろん、SEO対策もしています)

それだけではありません。

「Googleアドセンス」という広告が、毎月10万〜15万円の収入を自動的にもたらしてくれています。それがきっかけで、ブログ集客コンサルタントで有名な、松崎重利さんからの推薦もいただきました。「ブログ集客・コピーライティング」について、リッツカールトン東京での講演の機会を与えてくれたのです。

つまり、分かったのは、、、

人を説得するためには「伝える順番」があって、ただ、その順番通りに話すだけでものは売れる、ということです。

最初はこれを話して、次はこれを話す。そして、次にこれを話して、最後にこれを話す、というような順番です。そうすることで、人間は魅了され、説得されてしまうのです。今、あなたが無意識にここまで読んでいるのも、行動心理に基づいた文章がこのページに組み込まれているからです。

もちろん、一朝一夕で身につくようなスキルではありませんし、教えてもらえればすぐにできる、なんてものでもありません。

人を説得する文章は、お客様の人生を変える

正直、自己満足のための作曲はどうでもよくなりました。。。

その代わり、目の前の大切な人に、価値ある商品を届けたいと思いました。いいえ…このセールスコピーライターという仕事こそ、僕の一生の仕事であり、使命だと思っています。人を説得することができれば、人の人生を変えることができるからです。これほど貢献できる天職は他にないと思っています。

つまり、僕の使命は、

  • 価値ある商品をお客さんに届けること・・・
  • そして、それらを扱っている会社の販売活動のお手伝いをすること・・・
  • もっと言うと、いい商品を広めて、役立たない商品の存在を限りなく無くすこと。。。

だと思っています。

なので、一人社長や個人事業主、法人も含めて、このセールスコピー技術をもっと上げて貢献していくこと。そして、多くの人の人生を変えるお手伝いをするのが、僕の使命です。

では、お客さんをもっと集めるには、どうすればいいのか?

何がなんでも、まずは売れるホームページの用意

秘密を教えます。

多くの人が、「ただ作っただけ」のホームページを制作して失敗しています。

実際、今は無料でホームページが作れるので、業者に頼む必要はほとんどありません。しかしそれは、「ただ作るだけ」の話であって、電話が鳴るホームページは、行動心理の文章(セールスコピー)が綿密に組み込まれたものが必要となります。

しかも、お問い合わせがないにも関わらず、ホームページがあるだけで満足してしまう人が絶えずにいます。最悪なのは、1年、2年、3年の時間と顧客損失に気付かないまま、時が過ぎている人が多いということです。

あなたのホームページ、大丈夫ですか?

売れるホームページと売れないホームページ
7つの違い

もちろん、これはよくある違いの、ほんの一部です。

ホームページは、ウェブ上に置いておく営業マンのようなもの・・・

つまり、その営業マンを”優秀な営業マン”にすることができれば、あなたが必死になって営業に回らなくても、このホームページが24時間365日、営業をし続けてくれます。もちろん、最低限のアポは必要かもしれませんが、ホームページに誘導するだけで契約になる例は少なくありません。

なので、価値ある商品やサービスを売るのに困っているなら、是非僕にお手伝いをさせてください!

最後までこのページを読んでいただき、ありがとうございます。

P.S.

もしあなたが、、、

  • 価値ある商品を売っていきたいけど、どうしたらいいか分からない・・・
  • 高額商品が売れずに安い商品ばかりが売れてしまう・・・
  • どんな業者にホームページを作ればいいか分からない・・・

と思っているなら、是非、僕にお手伝いをさせてください。

下記のページがきっとお役に立てるでしょう。

思うように集客ができていないあなたへ