From:今田覚

 

最悪でした。

 

今日は、恥ずかしさのあまり、話さずにはいられなかったので、このブログを書いています。

 

というのも、僕は今、立川のスタバで、ライティングのお仕事をしているのですが、、、

ずっとパソコンのMacをカチャカチャしながら、タイピングをしていました。

集中しすぎるあまり、周りを気にしていなかったのです。

 

そして、トイレに行きたくなったので、画面を隠して財布を持ち、席を立ち上がって、トイレまで歩いて行きました。

 

すると、なんてことでしょう?

 

数分して、僕が座っていたカウンターに戻ろうとした時、それは起こりました。

 

というのも、異様な光景だったからです。

僕は恥ずかしさを覚えました。

 

なぜなら、僕が座っていたカウンターを左から順番に見ていくと、、、

 

女子高生

女子高生

女子高生

女子高生

今田

女子高生

女子高生?

女子高生

女子高生?

 

女子高生の中におじさんが一人

 

だったからです。

あなたは、こんな風景を見たことがあるでしょうか?

 

きっと痛いでしょう。。。

 

つまり、女子高生ばかりの中で、KYを発揮して、僕はど真ん中にいたワケです。

一生懸命に勉強をしている子たちのど真ん中で、うるさく「カチャカチャ」やっていたワケです。

 

「うーん・・・ベネフィットはこうやって、、、」ボソ

「ヘッドラインはこうで…」ボソッ「オープニングがこうなら、、、」ボソボソ

 

と、一人でブツブツ呟きながら、マントラのようにパソコンと喋っていたワケです・・・・

 

トイレから戻って、そんなことを想像していた僕は、顔を赤くして、急いでMacをバッグにしまい、そそくさとドリップコーヒーを持って別の席に移動しました・・・

 

「あ、あそこに一人だけおじさんがいる〜」

「え〜〜おじさんのとなり嫌だ〜あんたが座ってよ〜〜」

 

・・・なんて言われてたらどうしよう・・・?

と、ネガティブなことばかり考えている僕は、きっとちっぽけな男なのかもしれません・・・

 

なので、おじさん達のいるところへすぐに移動してしまったワケです。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

僕は最大の過ちを犯していました

 

僕は、いつもクライアントさんに言っていたことを思い出しました。

偉そうにコンサルをしていたときを思い出したのです。

 

にも関わらず、僕はそれができていませんでした。。。

 

なぜなら…

 

みんなと同じがいい・・・

 

みんなと一緒じゃなきゃ嫌だ・・・

 

みんなと違うと恥ずかしい・・・

 

これはきっと、僕だけでなく、誰もが感じていることではないでしょうか?

 

例えば、新しいアイディアがあったとき、、、

 

  • こんなアイディア、誰もやってないからうまくいかないよ!!
  • なんで誰もやってないことをやらなきゃいけないんだ!!
  • 他の業者ではやってないから、俺たちもすべきじゃない!!

 

このように、僕たちは他の業者がやっていることと、全く同じようなことをやろうとしてしまいます。

 

しかし、世界で有名なアール・ナイチンゲールが言っていることを思い出してみてください。

それは、、、

 

みんなと同じ情報を得て

みんなと同じ考え方をして

みんなと同じ行動をすれば

みんなと同じ以上の結果を出すことができない

 

というのは、有名な話ですよね。

つまり、「ほとんどの人は、大した結果を出すことができていないので、大した結果にはならない・・・」というのが、アールナイチンゲールの考え方です。

 

つまり、ビジネスにおいては、目立たなければ売ることはできないので(特に競合が多い場合)、みんなと違うことを言わなければなりません。

 

 

もし、ビジネスとして商品を多く売るなら、みんなと同じところで、みんなと同じことをしていてはいけないのです。。。同じことを言ってもいけません。。。

 

例えば、整体院や整骨院などの治療院がまとめられた「エキテン」というページがあります。

 

そのページは、飲食店でいう「食べログ」のようなもので、、、

 

口コミを見ながら選べるサイトのことなのですが、、、

 

多くの整体院が、ライバルと同じことを言っているので、患者さんの来院が分散されてしまっています・・・

 

例えば、もしあなたが腰痛で悩んでいて、次のようなタイトルがあったら、次のうちどれを選ぶでしょうか?

 

・駅から徒歩1分です!

・駅から徒歩10分です!

・駅から徒歩5分です!

・駅から徒歩3分です!

・慢性腰痛のあなたへ

・駅から徒歩3分です!

・駅から徒歩3分です!

・駅から今すぐ!徒歩5分です!

・駅から徒歩7分です!

 

どれをタイトルをクリックするのか?

答えは明白でしょう。

 

もし、ライバルたちが同じことばかり言っているなら、ライバルたちと違うことを言う事で、簡単に目立つ事ができます

 

目立つ事ができえれば、クリック数を増やすことができます。

 

クリック数が増えれば、来院数を増やすことができるのです。

 

なぜなら、まずはページを見てくれない事には話にならないからです。

 

実際、クリック数と来院数は、このタイトルを改善するだけで3〜5倍以上、なんてことは少なくありません。

 

競合を見て、みんなが言っていることとは違うこと言う。

これは、誰でもできる簡単に注意を引く方法です。

コピーライティングは必要ありません。

 

しかし、ほとんどの人は、目立ったことを嫌います。

 

なぜなら、他の人にどう思われるんだろう・・・?

という怖さが出てくるからです。

 

意外と、挑戦してみると、何事もなくアクセスが集まって、売り上げが上がる、なんてことは少なくありません。

 

なので、せっかく目立つ事ができているのに、女子高生の群れから脱出してはいけないのです・・・あ

 

『鶏群一鶴』

 

これは、「けいぐんいっかく」と読みます。

どんな意味か?

 

「鳥の群がたくさんいる中で、一匹だけ鶴がいて目立っている様」のことを言います。言い換えると、「多くの凡人の中で極めて優れている様」のことだそうです。

 

あなたも鶴のように、競合とは違う何かをアピールできていますか?

恥ずかしいからといって、せっかく目立っているのに、席を移動していませんか?

 

今田

 

P.S.

鶏群一鶴になるためのコピーライティング方法は、下記のページで学ぶことができます。

なぜ、ほとんどのブログは読まれないのか?

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